第1条(適用)

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、YourEigo(以下「当方」といいます。)が提供するオンライン英語コーチング、英語学習用Webアプリ、質問対応サポート、週1ライブセミナー、アーカイブ講義動画その他これらに関連する一切のサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。

本サービスを利用するすべての利用者(以下「ユーザー」といいます。)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。

第2条(サービス内容)

本サービスには、次の内容が含まれます。

  • オンラインによる英語学習支援、コーチング、音声添削
  • 英語学習用Webアプリの閲覧および利用
  • 学習に関する質問対応サポート
  • ライブセミナーの配信および運営
  • 講義動画、教材、アーカイブコンテンツの提供

本サービスの具体的な内容、提供頻度、提供方法、提供期間その他の条件は、各商品案内、申込画面、案内ページまたは当方からの通知により定めるものとします。

第3条(利用登録)

本サービスの利用を希望する者は、当方所定の方法により申込みを行い、当方がこれを承認した時点で利用契約が成立するものとします。

ユーザーは、氏名、メールアドレス、学習状況その他当方が求める情報について、真実かつ正確な内容を登録し、常に最新の状態に保つものとします。

未成年者が本サービスを利用する場合には、法定代理人の同意を得たうえで申し込むものとします。

当方は、次のいずれかに該当すると判断した場合、利用登録または申込みを承認しないことがあります。

  • 登録情報に虚偽、誤記または記載漏れがある場合
  • 過去に本規約違反その他の理由により利用停止等の措置を受けたことがある場合
  • 決済不能、反社会的勢力との関与その他、当方が不適切と判断する事情がある場合

第4条(アカウント管理)

ユーザーは、自らの責任において、本サービスのアカウント、ID、パスワードその他認証情報を適切に管理し、第三者に利用させ、貸与し、譲渡し、共有し、または名義変更してはなりません。

アカウントの管理不十分、使用上の過誤、第三者による不正使用等により生じた損害について、当方に故意または重過失がある場合を除き、当方は責任を負いません。

ユーザーは、アカウントの不正利用が判明した場合には、直ちに当方へ通知するものとします。

第5条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連する行為
  • 虚偽情報の登録または他人になりすます行為
  • 他のユーザー、講師、運営スタッフまたは第三者に対する誹謗中傷、嫌がらせ、脅迫その他不適切な行為
  • ライブセミナー、動画、教材、添削内容、画面表示その他本サービスに含まれる情報を、当方の許可なく複製、録音、録画、転載、配布、公開、販売または二次利用する行為
  • 本サービスの運営を妨害し、システムへ過度な負荷をかけ、または不正アクセスを試みる行為
  • 本サービスの不具合、仕様、保護手段等を不当に利用する行為
  • 本サービスを通じて得た他者の個人情報を不正に取得、利用または公開する行為
  • 本サービスを自己の学習目的の範囲を超えて営業、勧誘、宣伝その他営利目的に利用する行為
  • その他、当方が不適切と判断する行為

第6条(知的財産権)

本サービスに関するテキスト、画像、動画、音声、教材、講義資料、配布物、システム画面、プログラム、商標、ロゴその他一切のコンテンツに関する著作権、商標権その他の知的財産権は、当方または正当な権利を有する第三者に帰属します。

ユーザーは、当方が別途明示的に許諾した場合を除き、本サービスの利用に必要な範囲を超えてこれらを使用することはできません。

第7条(サービスの変更・停止)

当方は、次のいずれかに該当する場合、ユーザーへ事前に通知することなく、本サービスの全部または一部を変更し、中断し、または停止することがあります。

  • システム保守、更新、障害対応または通信設備の点検を行う場合
  • 天災地変、停電、通信障害、外部サービスの障害その他の不可抗力が生じた場合
  • 運営上または技術上やむを得ない事情がある場合

当方は、前項によってユーザーに生じた不利益または損害について、当方に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。

第8条(免責事項)

当方は、本サービスがユーザーの特定の学習成果、試験合格、英語力向上その他の結果を保証するものではありません。学習成果には個人差があります。

当方は、本サービスの内容、提供頻度、継続性、完全性、有用性、特定目的適合性、外部サービスとの連携等について、法令上当然に求められる場合を除き、保証するものではありません。

当方がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合であっても、当方に故意または重過失がある場合を除き、その責任は、当該損害の直接かつ通常の範囲の損害に限られ、かつ当該損害発生時点から遡って直近3か月間にユーザーが当方へ支払った利用料金の総額を上限とします。

第9条(規約の変更)

当方は、法令の変更、サービス内容の変更、運営上の必要その他相当の事由がある場合、本規約を変更することがあります。

本規約を変更する場合、当方は、変更後の内容およびその効力発生日を、当方ウェブサイト、Webアプリ、電子メールその他適切な方法で周知します。効力発生日以後にユーザーが本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

第10条(準拠法および管轄)

本規約および本サービスの利用に関しては、日本法を準拠法とします。

本規約または本サービスに関して当方とユーザーとの間で生じた一切の紛争については、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。